相続税で借金も相続

父が亡くなり、兄、私、母で遺産相続をすることに。遺産分割協議も揉めることなく終わり、相続税を払いましたが、その翌年、相続したゴルフ場会員権が、ゴルフ場経営破綻の為に、紙切れに。預託金は額面の110分の1になりました。高い評価額の会員権でしたから、相続税もそれなりの金額です。知り合いの税理士に相談したところ、相続税の還付ができるという事で、早速手続きです。会員権や有価証券の場合、こうした事例は度々あるという事です。遺産分割協議書、相続税清算書は大切に保管が必要です。相続税というのは、ある個人の死亡によって残された財産の権利を譲渡する(相続)際に課される税金のことを、主に言います。
日本では、相続税は相続税法(昭和25年3月31日法律第37号)という法律に基づき課されることになっています。
血縁者などの遺産を継ぐのになぜお金を払わなければいけないのかというと、
所得税の補完や、富が一箇所に集中し貧富の差が激しくなることを防ぐことが目的だと言われています。
昔は世襲貴族などが相続税の類を回避したせいで、貧富の差は激しくなるばかりだったそうです。

私は正直24歳になるまで相続税に関して全く分かっていませんでした。今度私の祖父がなくなったら私に土地などの財産をくれようか、と言っていたのでこれがほんとだったら最高じゃないかと思っていましたが現実はそんなに甘くなく実際には祖父の持っている土地はほとんどお金にならず誰も買わないのでただ管理するお金だけが無駄にかかって仕方がないと母が嘆いていました。相続したらこういうのも一緒になるんだからやめておきなさい。母に注意されました。ちなみに祖父には借金こそありませんでしたが借金のネタになりそうな物がたくさんあるとのことでした。 父親が亡くなり、遺産分割の話になった。税務署に相談に行ったが、笑われてしまった。相続税を払う遺産など全く無かった。考えてみれば地方に住めば土地単価も安く、家屋も安い。財産と残る物は不動産と道産だが、庶民レベルで相続税を払う必要性が生じるためにどれだけの財産を残さなければならないのか。都会で聞く相続税の悩みを聞くが、地方に住めばその心配もなく、のんびり暮らすことができるか。現在家を2軒所有し、退職しても、死亡しても、相続税では子ども達に迷惑をかけることはなさそうだ。




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