相続税で借金も相続
相続税のなかでも、非課税の財産には相続税がかからないのです。非課税の財産とは、国や地方公共団体、特定の公益法人に寄付をした財産、墓所や仏壇、仏具の財産、生命保険金のうち500万円に法定相続人をかけた額も非課税となります。死亡退職金のうち500万円かける法定相続人の額などです。マルサの女で見たのですが、非課税財産にするために、墓地を金で作って、非課税財産に変更をしていました。相続税の減税につながるために行った行為です。もし、あなたが遺言を残すとどうなるのでしょうか。あなたが病気や事故で亡くなる前に、遺言書として何かの決まり事などを記しておくとそれは、どのような効力を持つことになるのでしょうか。遺言や遺言書などによって財産を譲り受けることになったことを遺贈と呼んでいます。この遺贈の場合でも相続税はかけられます。つまり、遺言で、残された財産を相続することになっても相続する人は、国に対して相続税を支払う必要があるのです。
私は正直24歳になるまで相続税に関して全く分かっていませんでした。今度私の祖父がなくなったら私に土地などの財産をくれようか、と言っていたのでこれがほんとだったら最高じゃないかと思っていましたが現実はそんなに甘くなく実際には祖父の持っている土地はほとんどお金にならず誰も買わないのでただ管理するお金だけが無駄にかかって仕方がないと母が嘆いていました。相続したらこういうのも一緒になるんだからやめておきなさい。母に注意されました。ちなみに祖父には借金こそありませんでしたが借金のネタになりそうな物がたくさんあるとのことでした。 父親が亡くなり、遺産分割の話になった。税務署に相談に行ったが、笑われてしまった。相続税を払う遺産など全く無かった。考えてみれば地方に住めば土地単価も安く、家屋も安い。財産と残る物は不動産と道産だが、庶民レベルで相続税を払う必要性が生じるためにどれだけの財産を残さなければならないのか。都会で聞く相続税の悩みを聞くが、地方に住めばその心配もなく、のんびり暮らすことができるか。現在家を2軒所有し、退職しても、死亡しても、相続税では子ども達に迷惑をかけることはなさそうだ。