相続税で借金も相続
人が資産を残してなくなると、多くの相続税を支払う必要がある。しかし問題は、この相続税の対象になるお金は、所得税などを支払った後のお金だ。つまり、二重に税金を支払うことになる。これは相続税だけの問題ではなく、ガソリン、タバコなど税金分として支払う金額に税金がかかる仕組みになっている。これは厳密に言うと税金の二重取りであって、許されるべきでない。しかも相続税は、公平化の名の下のお金持ちつぶしの手段の一つだと思う。相続税の評価基準となる国税庁の財産評価目録の相続税路線価は、不動産鑑定士等の複数の専門家により、精通者意見として評価されています。また、相続税路線価の評価基準となる標準地評価は、国税庁が不動産鑑定士に依頼して鑑定評価が行われております。また、相続税路線価が敷設されていない地域は倍率地域とよばれ、固定資産税評価額にある一定の倍率を乗じて相続税評価額とします。なお、建物については、固定資産税評価額が採用されています。
私は正直24歳になるまで相続税に関して全く分かっていませんでした。今度私の祖父がなくなったら私に土地などの財産をくれようか、と言っていたのでこれがほんとだったら最高じゃないかと思っていましたが現実はそんなに甘くなく実際には祖父の持っている土地はほとんどお金にならず誰も買わないのでただ管理するお金だけが無駄にかかって仕方がないと母が嘆いていました。相続したらこういうのも一緒になるんだからやめておきなさい。母に注意されました。ちなみに祖父には借金こそありませんでしたが借金のネタになりそうな物がたくさんあるとのことでした。 父親が亡くなり、遺産分割の話になった。税務署に相談に行ったが、笑われてしまった。相続税を払う遺産など全く無かった。考えてみれば地方に住めば土地単価も安く、家屋も安い。財産と残る物は不動産と道産だが、庶民レベルで相続税を払う必要性が生じるためにどれだけの財産を残さなければならないのか。都会で聞く相続税の悩みを聞くが、地方に住めばその心配もなく、のんびり暮らすことができるか。現在家を2軒所有し、退職しても、死亡しても、相続税では子ども達に迷惑をかけることはなさそうだ。