相続税で借金も相続
遺産相続を受け取った場合に生じる税金を相続税といいます。相続によって財産を承継した人を相続人とよびます。相続人になれる人となれない人がいます。配偶者がいれば、配偶者は必ず相続人になります。子供がいれば、子供も必ず相続人になります。養子でもなれます。子供が亡くなっていたらその孫が相続人になります。子供がいない場合は、親や祖父母が相続人です。したがって、お金持ちのおじいさんが亡くなった後、遠い親戚などが遺産を奪い合うような事はありません。相続税路線価は、相続税の課税標準の計算について簡便化を図るために財務省が財産評価目録により規定している指標です。同様に固定資産税路線価も、固定資産税課税のために、課税主体である市町村がさだめたものです。これら路線価は課税徴収のために評価されたものであります。また、これらの路線価は、地価公示の標準地や都道府県地価調査の基準値の評価額に対しての割合として求められます。相続税は概ね8割、固定資産税は概ね7割の水準です。
私は正直24歳になるまで相続税に関して全く分かっていませんでした。今度私の祖父がなくなったら私に土地などの財産をくれようか、と言っていたのでこれがほんとだったら最高じゃないかと思っていましたが現実はそんなに甘くなく実際には祖父の持っている土地はほとんどお金にならず誰も買わないのでただ管理するお金だけが無駄にかかって仕方がないと母が嘆いていました。相続したらこういうのも一緒になるんだからやめておきなさい。母に注意されました。ちなみに祖父には借金こそありませんでしたが借金のネタになりそうな物がたくさんあるとのことでした。 父親が亡くなり、遺産分割の話になった。税務署に相談に行ったが、笑われてしまった。相続税を払う遺産など全く無かった。考えてみれば地方に住めば土地単価も安く、家屋も安い。財産と残る物は不動産と道産だが、庶民レベルで相続税を払う必要性が生じるためにどれだけの財産を残さなければならないのか。都会で聞く相続税の悩みを聞くが、地方に住めばその心配もなく、のんびり暮らすことができるか。現在家を2軒所有し、退職しても、死亡しても、相続税では子ども達に迷惑をかけることはなさそうだ。