相続税で借金も相続
相続税というものは平たく言えば、どうせあなたは死んでしまうのだから、国に税を納めてね、という物なのだろうと思う。せっかく貯めた財産も、死ぬ間際に手放すのは本人は惜しくはないだろう、ということだろうが、まあ納得がいかないもののような気がする。国というものは、どんな物にでも税金をかけられるのであれば最大限の努力をする、という傾向にあるようで、死人から取ろうとすればこれほど簡単に取れる税金もないのだろうと思われる。相続税とは、財産権利の相続の際に課せられる税金のことをいいます。
金銭的価値を持った多くのものがその対象になりますが、各国でどんな違いがあるのでしょうか。
アメリカでは相続税のことを遺産税(Estate Tax)と呼びます。
相続税では相続されるべき財産を、定められた相続人に引き継いだ後、払うべき税を支払います。
しかし遺産税の場合は、所定の額を相続遺産から引いた後、相続人に渡します。
相続税の場合は相続したそれぞれが税を払いますが、遺産税では相続者が何人いても額は一定です。
私は正直24歳になるまで相続税に関して全く分かっていませんでした。今度私の祖父がなくなったら私に土地などの財産をくれようか、と言っていたのでこれがほんとだったら最高じゃないかと思っていましたが現実はそんなに甘くなく実際には祖父の持っている土地はほとんどお金にならず誰も買わないのでただ管理するお金だけが無駄にかかって仕方がないと母が嘆いていました。相続したらこういうのも一緒になるんだからやめておきなさい。母に注意されました。ちなみに祖父には借金こそありませんでしたが借金のネタになりそうな物がたくさんあるとのことでした。 父親が亡くなり、遺産分割の話になった。税務署に相談に行ったが、笑われてしまった。相続税を払う遺産など全く無かった。考えてみれば地方に住めば土地単価も安く、家屋も安い。財産と残る物は不動産と道産だが、庶民レベルで相続税を払う必要性が生じるためにどれだけの財産を残さなければならないのか。都会で聞く相続税の悩みを聞くが、地方に住めばその心配もなく、のんびり暮らすことができるか。現在家を2軒所有し、退職しても、死亡しても、相続税では子ども達に迷惑をかけることはなさそうだ。